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主催:ヤマハ発動機販売株式会社
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| 紀伊半島南域の豊穣な海を舞台に、関西圏でいち早く産声をあげた『勝浦ビルフィッシュトーナメント』が、今年で13回目を迎えました。その名に“2000”を冠して臨んだ今大会は、コンディションにも恵まれ、ミレニアムの年を飾るにふさわしい好釣果に大いに盛り上がりをみせました。また大会期間中には、参加アングラーの快諾のもと、カジキの学術的な解剖も実施されました。 |
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第13回勝浦ビルフィッシュトーナメント2000結果
参加チーム数:約70チーム
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![]() 優勝したとびうおクラブ。 |
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| キャッチの部1位:とびうおクラブ ボート名:津吉丸 ボートキャプテン:西沢史生 |
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| キャッチの部2位:ポーナム ボート名:ラグーナ1 ボートキャプテン:池田光男 |
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| キャッチの部3位:きん斗雲 ボート名:きん斗雲 ボートキャプテン:伊藤敏昭 |
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| タグ&リリースの部1位:将成 ボート名:将成 ボートキャプテン:中村寿一 |
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| タグ&リリースの部2位: アドミラルフィッシングクラブ ボート名:アドミラル ボートキャプテン:井上正彦 |
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フィッシングエリア![]() |
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| 対象魚 カジキ類 |
LANDING!
| チーム名:チームスカイレインボー ボート名:スカイレインボー3 魚種:クロカジキ 重量:135.8kg |
チーム名:チーム現代 ボート名:海人 魚種:クロカジキ 重量:111.0kg |
| チーム名:ポーナム ボート名:ラグーナ1 魚種:クロカジキ 重量:119.5kg |
チーム名:チームストライカー ボート名:ストライカー 魚種:クロカジキ 重量:113.8kg |
| チーム名:フローレンスFC ボート名:フローレンス 魚種:クロカジキ 重量:96.2kg |
チーム名:チームT・U ボート名:T・U 魚種:クロカジキ 重量:100.6kg |
| チーム名:マルジェ ボート名:マルジェ 魚種:クロカジキ 重量:112.1kg |
チーム名:エターナル ボート名:エターナルビューティ 魚種:クロカジキ 重量:90.6kg |
| チーム名:とびうおクラブ ボート名:津吉丸 魚種:クロカジキ 重量:153.8kg |
チーム名:きん斗雲 ボート名:きん斗雲 魚種:クロカジキ 重量:128.4kg |
| チーム名:エバーランド ボート名:エバーランド 魚種:クロカジキ 重量:96.2kg |
チーム名:シャイニーガンコ ボート名:ガンコ3 魚種:クロカジキ 重量:106.2kg |
| チーム名:ペトリュス ボート名:ペトリュス1 魚種:クロカジキ 重量:96.3kg |
チーム名:ダイダイ ボート名:ダイダイ 魚種:クロカジキ 重量:70.6kg |
| 最近のビッグゲームトーナメントの趨勢としてタグ&リリースを推奨するため、レギュレーションでそのポイントを高く設定する風潮があります。結果、リリースされても生き永らえるかはなはだ疑問な魚までがリリースされている事態も見かけられます。タグ&リリースの意義を充分に理解したならばギャフを打つ行為もおのずと正当化される局面が理解できるはずです。ただし、トーナメントの意義と今後を考えるならば、その魚は最大の敬意をもって扱わねばなりません。重量を計るだけではなく学術的な調査を充分にし、さらにその魚体は存分に活用されねばなりません。今回は、京都大学の中村泉先生にその胃内容物や雌雄の別を判定して頂きました。今大会でランディングされた14尾のカジキは全てメスという結果でした。 |
![]() 右端が中村泉先生。 |
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